2009年10月25日開催 第1回発達障害児支援教材・教具研究会(開催終了)
本研究会は終了いたしました。
第1回発達障害児支援教材・教具研究会
ワークショップ「発達障害児支援の教材・教具づくりと授業実践」
主催:発達障害児支援アカンパニスト 就労支援推進ネットワーク
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
しかしながら、発達障害児にどのように学習支援をしていけばよいか、現場が
混乱しているのも事実です。
そこで、今回は特別支援教育の授業を数多く実践し、たくさんの教材・教具
をお持ちの池田康子さんにお越しいただくことになりました。池田さんには、
発達障害児を支援できる教材教具さがし・づくりから、それを使った授業まで
の120分のワークショップを行っていただきます。明日から使える実践も豊富に
あります。
もちろん、発達障害児だけでなく、様々な障害のある子どもにも有効な教材
・教具ばかりです。「うちのクラスでちょっと使ってみようかな……」と思っ
てしまう教材・教具ばかりのですので、通常クラスから特別支援学校まで使え
るお得なものばかり。
ぜひ、子どもたちの学習支援のために、保護者の方、学校関係者の方、支援
者の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者
の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に教材・教具について考
えていきませんか。
■日 時:2009年10月25日(日)14:00~17:00(受付13:45~)
13:45 受付開始
14:00-14:10 主催者挨拶・講師紹介
14:10-14:30 参加者自己紹介
14:30-16:30 ワークショップ
「発達障害児支援の教材・教具づくりと授業実践」
16:30-17:00 質疑応答・振り返り
■場 所:川崎市生活文化会館「てくのかわさき」第1・2研修室
http://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/tekuno-koutu-tizu.html
■講 師:池田康子さん
高知県出身。川崎市立下河原小学校に勤務。
横浜国大大学院修了。大学院にてマルチセンソリー教授法(多感覚
を同時に使用する指導法。アメリカにおいて、知的に遅れはないが
伝統的な指導法では学力の定着が難しい子どもを対象にしたクラス
や学校で活用されている。)について研究。毎年アメリカの学校を
訪問し、情報収集をしている。
授業づくりサークル「たまごの会」代表。ムーブメント療法士・
ムーブメント教育教師。地域療育サークル「スマイル・キッズ」ス
タッフ。学校心理士。
共著『特別支援教育 手軽にすぐに使える教材・教具集』『続特別
支援教育 手軽にすぐに使える

